4月のお休みについて

お知らせ

皆さんこんにちは。だいぶ暖かくなってきましたね。鼻水が垂れる不快な感覚で目が覚めるワタナベです。今日みたいに天気のいい日は、呼吸すらしづらい。肺がうまく膨らまないような息苦しさがあります。花粉は鼻粘膜に炎症を起こすだけでなく、気管支や肺を収縮させるのでしょうか。さて気づけば3月も残り3日、慌ててこれを書いております。

では4月のお休みについてお知らせです。
4月は日曜日、14,28日の月曜日をお休みさせていただきます。よろしくお願いします。

今朝、ごはんをもりもり食べる雨の姿を見ていて、大きくなったなぁ、ありがたいなぁとしみじみ感じておりました。その時ふと、「わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい」というセリフが思い出されました。子供の頃にテレビで流れていたCMのセリフです。絵面は全く覚えていませんが、確かハムのCMだったような。わんぱくでもいい・・・・、ということは、わんぱくには多少なりともマイナスの意味が含まれているということでしょう。急に詳しい意味を知りたくなり、辞書をひいてみました。

・わんぱく【腕白】子供がいたずらで手に負えないこと。またその子供。やんちゃ。多く男の子にいい、女の子には「おてんば」という。(角川必携国語辞典より)

わんぱくって元気な子供、というプラスの意味のみで記憶していました。なるほど、手に負えないほどのいたずらは困りますね。腕が白いと書いてわんぱく。やんちゃな子供の腕はなんとなく日に焼けて黒そうです。元気な白い腕の子供ということは、まだ外で遊ぶよりも家の中で遊ぶことが多い、ごく幼い年齢の子供を指すのかもしれません。そしておてんばという言葉、久々に見た…わんぱくもおてんばも、男女を区別することが少なからずタブー視されるいま、消えゆく定めの言葉なのかもしれません。

うちの猫はもうすぐ3歳、とっくに成猫です。わんぱくという言葉はもう当てはまらないけど、元気にたくましく生きて欲しいなぁと願います。もしものことがあっても、自分で餌を捕れるくらいに。

ではまた!